祝儀袋書き方、災害見舞い

「祝儀袋書き方、災害見舞い」

水引:かけない

熨斗:つけない

表書き:災害御見舞・水害御見舞・震災御見舞・火災御見舞

災害お見舞い・火災見舞い・火事見舞い

地震や火事などの災害にあった人に、必要な日用品や現金を送ります。

近くの人ならば、まずは励まし手伝うためにもすぐに駆けつけることが、何よりのお見舞いになります。

災害見舞を贈る・火事見舞いを贈る

  • 先方が近くならば、まずは駆けつけて手伝う。励ます。
  • 当座の生活に必要な日用品を贈る

・被害の様子を確認してから

・衣類などは古着ではなく新品を

  • 大規模な災害の場合は特に支援のしかたや、お見舞品の送付先、
    送付方法に関して注意が必要。自治体の対策本部などに問い合わせをしてからお見舞いや援助を。
  • 現金を贈るのは落ち着いてから ◎災害見舞の場合は水引きやのしはつけない。
    現金を包むときは白い封筒に入れる。

◎お見舞いのお金を包む場合、新札でなくても構いませんが汚れたお札や破れたお札、あるいはシワシワのお札は避けるようにします。また、ピンピンの新札も相手先によってはまるで用意していたようだと受け取られる事もありますので、一度折り目をつけてから包む方が無難でしょう。

◎お返しは不要。電話や手紙でお礼 の気持ちを伝える。

災害見舞い

表書き・のし・水引

  • 近くならすぐにかけつける。
  • 現金を差し上げるなら、やや落ち着いてからにする。

品物なら早めに。衣類を贈る場合は、古着などは 避け新品を贈るようにする

  • 火事の場合、のしの表書きは、火元であったら 「火災御見舞」、類焼による被害なら
  • 「類焼御見舞」のように書き分けることもある。

◎表書き 御見舞・火災御見舞など。

◎のしつけない

◎水引かけない 火災御見舞

  

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URL :http://www.buneidou.jp/
E-mail :support@buneidou.jp
営業時間 :9:30~18:30
定休日 :日曜、祝日
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